デニーズ Denny's

素材・おいしさの追求

素材・おいしさの追求~デニーズの桃

デニーズの桃

みずみずしい果肉の甘みと芳醇な香り。デニーズの夏を彩る「桃」デザート。主役の桃が美味しいからこそ、デザートに仕立てても美味しい。その魅力をご紹介します。

デニーズの「桃」産地レポート

美味しい桃が成る理由

桃の栽培には、日照時間が長く、昼夜の気温差が大きな水はけのよい土地柄が向いていると言われます。デニーズで使用する桃は、山梨県や福島県など、国内の代表的な生産地の中でも状態の良いものを産地リレーして店に届けます。中でも山梨県は日本一の桃の生産量を誇り、栽培地域に標高差もあるので、県内でも状態をリレーすることができ、安定して長い期間旬の桃を収穫することができます。およそ200年前から栽培されていたとも言われ、歴史に根付いた自然の恵みが今年もたわわに実っています。

美味しい桃を育てるために

花が咲く前、桃の木には多くのつぼみがつきますが、木の養分を集中させ、夏に大きな実をつけるため、ひと枝につくつぼみが5~6個になるよう調整します。花が咲き、実が成るころにはさらに2~3個になるよう摘果し、一層果実に養分を集中させます。
また、1本1本の「木」に、ひとつひとつの「実」に日光がじゅうぶん当たるよう、枝の伸びる方向や葉の量などを細かく調整します。また、強い雨風や過度な日差しから実をまもるため、袋がけが行われます。1本の木から桃の果実は数百も採れますが、これらはすべて手作業で丁寧に行われます。

実のおしりにも光があたり、果実全体を色づけられるよう反射シートを敷くなどの工夫もされています。
ひとつひとつの実の状態を熟練の目で見極めながら、食べごろになるぎりぎりまで木の上で生育された桃。初夏の収穫を迎えるころにはふっくらと丸く、全体が桃色に色づいた美しい果実に実ります。
2018年、今年は雨が少なく、果実にしっかりと糖がまわったと生産者の方はおっしゃいます。品質の良い甘い桃が収穫されたようです。

美味しい桃を大切に届ける

大切に収穫された桃は、デニーズの店舗へ届けられる前にすべての個体が光センサーに通されます。これにより、それぞれの糖度・色合い・外観などが数値管理され、基準を満たしたものだけが店舗へ届けられるようになっています。また、箱づめは桃の個体をすべて同じ方向で。繊細な桃は、桃同士がぶつかることでも傷みがでるので、出荷の際にもじゅうぶん気を配られます。

今年はひと工夫、桃をより楽しんでいただくために

地元の方は桃を水洗いし、皮ごと食べることが多いそうです。デニーズでも、昨年までは皮ごとカットした桃を使用していましたが、口の中に皮が残ることを懸念されるお声もあり、今年は店舗で皮をむいた桃を使用することにしました。なめらかでとろけるような味わいの果肉を存分に味わっていただけます。
ただ、桃をまるごと味わっていただくドリンク仕立てのフレッシュや、店舗限定で販売する「贅沢!まるごと桃氷」で使用するソースは、ご注文をいただいてから皮ごとお店でミキシング。あますことなく、鼻をくすぐる香りまで美味しく召し上がっていただくことができます。
自信をもって美味しい桃を育て、届けてくださる生産者様と、その美味しさを最大限に引き立てるべく調理を行うデニーズ店舗との想いが重なって、今年の夏もデニーズはうっとりするような香りにつつまれるデザートを皆さまのテーブルにお届けします。

やさしい香りがひろがるニャ♪ぜ~んぶ食べたいニャ!

音声が流れます。再生時にはご注意ください。

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